拓友建設のブログ

高性能住宅+デザインの拓友建設が、家や暮らしのことを分かりやすく書くブログ

こまめに勉強しています(北海道SHS会編)

皆さんは「外断熱」や「外張り断熱」という言葉は聞いたことがありますか。家を外側からすっぽり板状断熱材で覆う工法のことです。その先駆的役割を担っている「北海道SHS会」とは、SHS住宅を施工できる地元の工務店さん達の集まりです。断熱、気密、暖房、…

新築実例・小屋裏と大きな吹き抜けがあるSHS外断熱の家

設計:アルクム計画工房 施工:拓友建設(株) ご夫婦+お子さん4人のご家族が、大阪から実家のある札幌へUターン。春から新しい家で新しい生活を始めます。外断熱のSHS工法で建てられたこの家は小屋裏と大きな吹き抜けが特長。外側から断熱材でスッポリ家を…

新元号が「令和(れいわ)」に決まりました

新元号「令和(れいわ)」は、645年の「大化」から数えて248番目の元号となるそうです。 政府発表によると「令和」は、万葉集にある梅花の歌32首の序文にある「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひ…

ジャパン建材フェアに行ってきました

先日、2日間にわたりジャパン建材フェア(会場:東京ビックサイト)へ行かせていただきました。 ジャパン建材フェアとは、国内最大級の住宅建材総合展示即売会で、東京ビッグサイトにて年2回開催しています。主にビルダーを対象に建築資材や機器の新商品プ…

こまめに勉強しています

YKK AP様のご協力で、石狩市の北海道工場内「P-STAGE北海道(プロユーザー向けのショールーム)」に伺わせていただきました。メンバーは藤建サッシの藤川氏、ホリゾンアーキテクツの一原氏、弊社から私を含めて2名の計4名でした。 まず、少ない人数にもかか…

新築実例・プライベートコートがあるトップランナー住宅

設計:(株)ホリゾンアーキテクツ 一級建築士事務所、 施工:拓友建設(株)、写真:KEN五島 この住宅は札幌版次世代住宅のトップランナー等級を確保しています。 具体的には外皮平均熱還流率(UA値)は0.17、相当隙間面積(C値)は0.21、1次エネルギー消…

札幌版次世代住宅について

「札幌版次世代住宅基準」ってどうしてできたの? 札幌市では冬の暖房は必須です。でもそのせいか全国に比べて家庭から出るCO2の割合が高いのだそうです。 国は「省エネルギー基準」で住宅の断熱性能など定めていますが、札幌市は「この基準は札幌市ではまだ…

新築実例・パッシブ換気の平屋住宅

設計:エスエーデザインオフィス 施工:拓友建設(株) 写真:酒井広司 長年、家のメンテでお付き合いのあったお施主様の建て替え住宅です。以前は2階建てでしたが家族構成の変化に伴い、今度は暮らしやすい平屋住宅に。 横長で安定感のあるスッキリとしたフ…

明けましておめでとうございます

今年の札幌のお正月は、気構えていたほど寒くなく雪も少なく感じます(といっても毎日氷点下だし、雪も積もってはいますが)。 年の初めはいつも気が引き締まりますね。今年はどんなお施主様と出会えるか楽しみでなりません。100人のお施主様がいたら100の暮…

2018年も残りあと5日

皆様、今年もお世話になりました。ありがとうございました。 たくさんの方との出会いがあり、刺激を受け、古くからの友人達とは親交を深め、数十年前の自分に戻るくりかえしでした。その2018年がもうすぐ2019年になります。皆さまにはどのような1年でしたか…

「分かりやすい」気密の話.1

先日、私たちが施工した住宅の「気密性能試験」を行いました。結果はおかげさまでとても納得のいく数値が出たのですが、「ウーム…こんなに家にとって重要なこと、もっと皆様に理解していただく努力をしなければ」と思い立ちました。実はずっと気になっていた…

ブログを始めました!

遅ればせながら、やっと「ブログ」を始めることにしました。これからお付き合いの程、宜しくお願いいたします。