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新元号が「令和(れいわ)」に決まりました

元号「令和(れいわ)」は、645年の「大化」から数えて248番目の元号となるそうです。

政府発表によると「令和」は、万葉集にある梅花の歌32首の序文にある「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫す」から引用したとのことです。


意味は、「初春のよい月にして、空気はよく風は爽やかに、梅は鏡の前の美女が装う白粉のように開き、蘭は身を飾った香のように薫っている」というかんじでしょうか。とても雅な歌ですね。

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さらに「令和」は「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているとか。
漢字2文字にこれだけの意味や思いが込められるのは、とても日本的だとおもいます。

昭和に産まれ育ち、平成の社会で思い切り泣き笑いながら生きてきた気がします。振り返るとちょっとじんわりくるものがあります。同じような年代の方ならば、皆さんそうなのではないでしょうか。


元号を使用しているのは日本くらいだと聞きました。でも元号があると過去を振り返るときの区切りとなり、その時代の香りを感じることが出来ます。

新しい令和の時代、まだまだ私たちは元気です。どのような時代にするのかは私たち次第です。皆さん、これからですね。

一緒に頑張っていきましょう。そして平成にありがとう。